「理解して→暗記して→問題を解く」というプロセスが勉強には必要です。しかし、学校の授業でできるのは「理解」までです。
勉強にとって重要な『暗記』は自分で地道にやらなければなりません。勉強の出来る子と出来ない子の差は暗記をするかしないかで生じます。ただし、暗記をするだけでは得点にはなかなか結びつきません。問題を解いて、問題のパターンに慣れて、暗記したことをすぐに出せる状態にしなければなりません。
『学習教室こんび』では、学校で理解し切れなかったことについて説明をし、暗記をしてもらい、問題の解法を教えます。はじめはなかなか自分では勉強の出来ない子でも、慣れると自分で考えてどんどん勉強を進めていっています。
ただ単に勉強場所を与えているだけなのかと思われがちですが、
家では、生活をする場所と勉強をする場所が同じであるためメリハリを付けることが難しいのです。つい、ダラダラと「テレビを見る」「携帯をいじる」「ゲームをする」といった具合に過ごしてしまいます。大事なのは、「勉強をするしかない環境に自分を持っていく」ということにあります。それには、自分の家以外の「勉強場所」を確保することです。
学校から帰ってテレビを点けて、グータラして、ごはんを食べてからもそのままずっとダラダラと過ごすというのが、多くの子どもたちのパターンだと思います。全く張りのない生活です。
学校から帰ってずっと家にいると、そのグータラした空気を変えることはできません。宿題だけはやらなければと、机に向かうのが深夜になってしまいます。しかも、テレビを見ながら、もしくは携帯をいじりながらと、全く集中できていません。
学校から帰ってすぐに『学習教室こんび』に来て勉強をする。そして、帰ってごはんを食べてから、またすぐに勉強をするというサイクルが出来ると良いです。『学習教室こんび』を挟むことで、家が新鮮な状態のままの場所となっています。グータラした空気がない訳ですので、クリアな思考ができるはずです。そのためにも、外に勉強場所を確保しておくことが大切だと思います。
『学習教室こんび』は、子どもたちのメンタルを整え、やる気を持続させることができます。